「遊泊淡路島」セルフ家庭菜園体験プラン案
一. プラン概要
· コンセプト:宿泊者の皆様に「土に触れる癒やし」と「成長を分かち合う喜び」を体験していただくためのものです。あなたが植えた苗が、いつか誰かの食卓を彩る——そんな「思い出のおすそ分け」の輪を広げています。
· 内容: ログハウス隣接の土地の1区画(2×1𝑚)を宿泊中に自由に植え付け・手入れ・収穫などできる。
· 提供物: 1区画、土、基礎的な道具(クワ、シャベル、水やり用ジョウロ、軍手)、目印用ネームプレート。
· お客様用意: 苗、種、肥料、植え付け後の管理(宿泊中)。
· 権利の帰属:お客様が植えられた作物の所有権や収穫権は、植え付けた時点をもってすべて当施設(遊泊淡路島)に帰属するものとします。
· 管理・処分の自由:当施設は、病害虫の発生、枯死、または次シーズンの準備等の理由により、予告なく作物を撤去・処分する権利を有する。
· 収穫・管理: 宿泊時の収穫はこのプランのお客様限定自由。滞在中に収穫しなかったもの、またはチェックアウト後に成長したものは、施設側の所有物として管理・処分または収穫させていただきます。
· 再訪時の特典:お客様が次回宿泊時、ご自身が植えた(または他の区画の)野菜が収穫適期である場合に限り、無料で収穫してBBQの主役に、ただし、生育状況などにより収穫できない場合があることを予めご了承ください。
· 免責事項:自然環境により作物が育たなかった場合でも、体験料の返金は致しかねます。農作業中の怪我や衣服の汚れについて、当施設は一切の責任を負いません。
二. セルフ体験の流れ
1. 予約時: 「菜園プラン」あるいる「農作業体験オプション」を選択し、ご予約を進んでください。
2. 事前準備:お好きな苗や種をご用意ください。
3. チェックイン: 道具を受け取り、区画を確認。
4. 作業: ご持参の苗・種を植え付け。手入れ、収穫体験
5. 滞在中: 自由に水やり・お世話。
6. チェックアウト: 道具を返却し、ネームプレートを設置(次回の宿泊者へ引き継ぎまたは収穫)。
三. 無人管理のためのルールと仕組み
· 「持参ルール」の徹底: 苗や種は必ずお客様に持参いただく。
· 「土」の事前整備: 施設側で事前に耕し、肥料を混ぜておき、すぐに植えられる状態にしておく。自分で土を耕したい場合は事前相談ください。
· 「収穫・撤退」の明記: 「植えたものはすべて持ち帰るか、次回の宿泊者様へのおすそ分けとして施設に権利が移る」旨を、予約サイトやチェックイン時の同意書に明記する。
· 道具の安全管理: 刃物類は避け、安全な道具のみ提供。
このプランにより、お客様は手ぶらで家庭菜園を楽しめ、施設側は最小限の労力でユニークな体験を提供できます。